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<雑記帳>「蚕飼育キット」発売…家庭で繭作り観察を 京都(毎日新聞)

 低迷する養蚕業や絹織物業界の復興につながればと、14代続く西陣織の老舗「塩野屋」(京都市上京区)が、家庭で繭作りを観察できる「蚕飼育キット」を発売した。

 蚕の卵10個と育て方の説明書のほか、餌として京都府福知山市産の桑の葉200グラムをセットにした。送料込み2000円。桑は育ち具合に応じ、有料で追加注文もできる。

 蚕はふ化後約1カ月で「都浅黄(みやこあさぎ)」と呼ばれる薄黄色の繭を作る。「夏の自由研究にぴったり。繭と一緒に好奇心も膨らむはず」と同店(075・461・1995)。【成田有佳】

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関西で口蹄疫被害支援の輪 外食店に募金箱 焼肉店では風評被害も(産経新聞)

 家畜の伝染病・口蹄(こうてい)疫問題で、宮崎県大阪事務所(大阪市)を中心に関西の外食産業が協力し、店に募金箱を設置したり、畜産農家を救うための署名活動も検討するなど、支援の輪が広がっている。一方で、関西のスーパーでは、牛肉の「宮崎産」のラベルが張り替えられたり、焼肉店では売り上げがやや落ちたところもあり、一部で風評被害も報告されている。

 関西に10店舗を展開する宮崎地鶏店「車」(大阪府吹田市)では、社長が宮崎県出身で社員にも県出身者が多いことから、「人ごとではなくほうっておけない」と、27日から全店舗に募金箱を設置した。現在のところ、売り上げには影響がないという。

 創業50年以上、宮崎牛を提供するステーキ店「南海グリル」(堺市)でも、「長年宮崎牛にこだわってきたという深いつながりがある」と、全7店舗に募金箱を置いた。

 会員約1800人を擁する「近畿宮崎県人会」は26日、宮崎県庁を直接訪れ、100万円を寄付。同行した事務局長の鈴木政弘さん(74)=堺市東区=は「畜産農家の中には今は生き地獄だと話す人もいて、涙が出てきた。何とか関西からも助けてあげたい」と涙ながらに訴える。

 宮崎県大阪事務所には、「支援をしたいがどうしたらいいか」といった問い合わせが頻繁にあり、17日から募金箱を設置。事務所では、風評被害を防ぐためのちらしを外食店などに配ったほか、「畜産農家に全面支援を」とした署名活動や、百貨店などに働きかけて宮崎物産展を計画してもらうことも検討しているという。

 坂本義広所長は「本庁から毎日感染情報が送られてくるが、なぜここまで拡大したのか不思議だ。支援したいという声が多く、大変感謝している」と話す。

 市場には口蹄疫に感染した肉は流通しておらず、たとえ食べたとしても健康に問題はないが、一部に影響も出始めている。

 大阪府内のスーパーを調査した関係者によると、これまで牛肉のパックに「宮崎産」と記してあったラベルが、抽象的な「国産」と書き換えられていた店もあったという。宮崎牛を提供する大阪府内のある焼肉店では、「イメージを懸念して、接待で利用されるお客さんが減っている」と、風評被害を警戒している。

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ドロップシッピング業者を捜索=特定商取引法違反容疑で警視庁(時事通信)

 個人が業者に代わってインターネット上で商品を宣伝、販売する「ドロップシッピング」(DS)商法をめぐり、「簡単に稼げ、2、3カ月で元が取れる」と偽って違法な勧誘をし、高額な契約を結ばせたとして、警視庁生活経済課は27日、特定商取引法違反容疑で、ホームページ制作会社「サイト」(東京都台東区)など関係先を家宅捜索した。
 同課によると、DS商法をめぐる業者の摘発は全国で初めて。 

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「命を扱う医師が…」「愚かだ」 不同意堕胎容疑の小林容疑者に憤りの声(産経新聞)

 警視庁に不同意堕胎容疑で逮捕された小林達之助容疑者(36)が、事件当時に勤務していた東京都港区の慈恵医大病院には、18日早朝から多くの報道陣が詰めかけ騒然となった。出入りする医師らは事件について尋ねても、「分からないので…」「初めて知った」などと答え、足早に去っていった。

 同病院は同日午前9時ごろから今後の対応を協議していたが、午前10時過ぎに「捜査中なので詳しいことは話せない」と会見を行わないことを決定。報道各社からの電話対応に追われた。

 診察で訪れていた千葉県船橋市の女性患者(73)は「(容疑が事実とすれば)本当に無責任だと思う。普段、命を扱う医師がそんなことするなんて信じられない」とあきれた様子。

 以前、同病院に勤めていたという男性医師(77)は「(事実なら)病院の伝統を破るような、あってはならないこと。後輩とはいえ愚かだと言いたい」と憤った。

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【写眼】安田菜津紀「明日を忘れないために」(産経新聞)

 ■「明日」に込めた願い

 家族って何だろう? その問いかけは、私的なものだった。高校2年生のとき、開発途上国の子供を支援するNGOのリポーターに応募した。フォトジャーナリストの安田菜津紀(なつき)(23)は、こう振り返る。「国際協力に興味があったわけではなくて、同世代の家族観や人間観が知りたかった」

 カンボジアで、貧困のために人身売買の被害に遭った子供たちを訪ねた。想像を超える現実があった。彼らの言葉にも驚いた。過酷な状況なのに、みんな最初に家族の安否を口にする。なにより家族のことを思っていた。

 感じたのは無力さ。とにかく事実を伝えよう、と思った。「医者でもない、お金もない私には何もできることがない。せめて、一人でも多くの人に伝えることかなと」

 その後も東南アジアの貧困問題などを取材。伝達のツールとしてカメラを手にした。「写真は、まばたき一つの間に人の心をつかむことができる。エネルギーみたいなものが集約されている。性格に合っていると思います」と語る。主人公は、フィリピンの貧困社会を生き抜く子供たち。「出合い頭には撮らない。コミュニケーションの延長線上で撮影する」という姿勢が、彼我(ひが)の距離感をぐっと縮めている。タイトルの「明日」は彼らの祈りであり、僕らの願いでもある。(篠原知存)

                   ◇

 ■安田菜津紀写真展「明日を忘れないために」

 12日まで、東京・新宿御苑前のアイデムフォトギャラリー「シリウス」。開発途上国の恵まれない子供を支援するNGO「国境なき子どもたち」が活動する比マニラへ赴き、貧困層の子供たちを取材した約30点を展示。きょう8日午後2時からギャラリートークあり。入場無料、9日休館。問い合わせはTEL03・3350・1211。

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JR福知山線脱線事故 前社長認否まで進まず 第2回公判前整理手続き(産経新聞)

 JR福知山線脱線事故で、業務上過失致死傷罪で起訴されたJR西日本前社長、山崎正夫被告(66)の第2回公判前整理手続きが22日、神戸地裁(岡田信裁判長)で非公開で行われた。関係者によると、起訴状の認否までは進まなかったとみられる。

 今年3月に第1回公判前整理が行われ、地検は証明予定事実を提出。これまでに弁護側と検察の間で、起訴状についての説明を求める「求釈明」や、回答が数回されている。

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高速新料金制度法案、与党委員長が異例の反対(読売新聞)

 国土交通省が発表した高速道路の新料金制度や、政府が国会に提出した道路財政特別措置法改正案をめぐり、民主党内から異論が相次ぎ、政府・与党内の新たな火種となっている。

 同法案は、土日・祝日の「上限1000円」などの料金割引に充てている財源の一部を高速道整備に使えるようにするもので、12日の衆院本会議で審議入りした。

 民主党の川内博史衆院国土交通委員長は15日の国交省政策会議で、新料金制度について「地元が持たない」など出席者から異論が相次いだのを受け、「これでは審議ができない」と述べ、法案成立に否定的な考えを示した。

 川内氏は16日も都内で記者団に「せっかく国民の利便増進につながる割引制度ができたのに、わざわざ廃止して道路整備に回すのはおかしい」と反対を表明した。政府提出法案に与党の委員長が反対を公言するのは極めて異例のことだ。

 新料金制度については、中谷智司参院議員ら四国選出の与党国会議員が16日、前原国交相に会い、本州四国連絡道路の上限料金が他地域より割高に設定されたのはおかしいとして見直しを求めた。

 民主党の山岡賢次国対委員長は16日、国会内で前原氏らと会談し、政府・民主党首脳会議で新料金制度について議論するよう要請した。しかし、新料金制度では、現行料金から値上げになる地域もあるだけに、早期の事態収拾が図れるかどうかは不透明だ。

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<北海道4歳児虐待死>否認の男に懲役8年 旭川地裁判決(毎日新聞)

 北海道稚内市で09年3月、同居していた女性の長男(当時4歳)を水風呂に押さえつけて水死させたとして傷害致死罪に問われた同市朝日6、無職、対馬博臣被告(39)に対し、旭川地裁は12日、懲役8年(求刑・懲役10年)を言い渡した。河村俊哉裁判長は判決理由について「常習的な虐待行為の一環。十分抵抗できない4歳児に一方的かつ執拗(しつよう)に暴行を加えた。動機に酌量の余地はない」と指摘した。対馬被告は控訴する方針。

 弁護側は「被告は寝ていた」と一貫して関与を否定し、同居していた本望哉恵受刑者(26)=懲役7年が確定=の暴行で長男が死亡したと主張していた。

 しかし、河村裁判長は「対馬被告の供述には不自然で不合理な点が多数見られ、信用できない」と退けた。

 判決によると、対馬被告は本望受刑者と共謀し、09年3月28日午後7時半〜8時10分、自宅浴室で本望受刑者の長男、龍生(りゅうせい)ちゃんの頭を水風呂に押さえつけておぼれさせ、翌日、死亡させた。【横田信行】

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「茨城美少女図鑑」第2弾、モデルが配ってPR(読売新聞)

 茨城県内の一般女性をモデルにした写真集形式のフリーペーパー「茨城美少女図鑑」の第2弾が15日、発刊される。

 発刊を前に3日、JR水戸駅ビル「エクセル」で先行配布が行われ、モデルの“美少女”たちが1冊ずつ手渡してPRした。4日も500部限定で配布する。

 美少女図鑑は、2002年に新潟市で広告企画会社が創刊し、全国各地に広がった。県内でも小野写真館(ひたちなか市)が昨年10月に第1弾を発行、2万部が3日間で品切れとなるほどの反響を呼んだ。

 第2弾は、モデルに約300人が応募。25人が選考を通過し、水戸市や常陸太田市の街並みの中で撮影された。今回のテーマは「サウンド(音)」で、音が感じられるような作品が並ぶ。小野写真館代表の小野哲人さん(35)は「内容のこもった物が出来た」と期待を込める。

 モデルとなった常陸大宮市八田、高校3年の松原菜摘さん(18)は「自分に自信が持てるようになりたい」との思いで応募した。花屋で撮影した計5カットが掲載され、「自分を生かしてくれて満足」と大事そうに図鑑をめくっていた。

 3日の先行配布会場には、開始前に100人近くが列を作り、用意された500部は約50分でなくなった。サインや記念撮影を求める人もおり、女子高生から「年が近くて親近感がある」「かわいくて本格的」など声が上がった。

 エクセルと、ひたちなか市新光町の商業施設「ファッションクルーズ」で15日から2万部が無料配布される。

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