So-net無料ブログ作成

ドロップシッピング業者を捜索=特定商取引法違反容疑で警視庁(時事通信)

 個人が業者に代わってインターネット上で商品を宣伝、販売する「ドロップシッピング」(DS)商法をめぐり、「簡単に稼げ、2、3カ月で元が取れる」と偽って違法な勧誘をし、高額な契約を結ばせたとして、警視庁生活経済課は27日、特定商取引法違反容疑で、ホームページ制作会社「サイト」(東京都台東区)など関係先を家宅捜索した。
 同課によると、DS商法をめぐる業者の摘発は全国で初めて。 

<常用漢字>191字増の2136字 改定答申案決定(毎日新聞)
一過性?進む5野党共闘 与党支持率低下、対決姿勢で足並み(産経新聞)
首相、外相らと対応協議…韓国艦沈没(読売新聞)
里見香奈女流名人の妹・咲紀さん、無敗で予選切符…将棋マイナビ女子オープン(スポーツ報知)
「代表発言と公約同じ」小沢幹事長、首相に苦言(読売新聞)

「命を扱う医師が…」「愚かだ」 不同意堕胎容疑の小林容疑者に憤りの声(産経新聞)

 警視庁に不同意堕胎容疑で逮捕された小林達之助容疑者(36)が、事件当時に勤務していた東京都港区の慈恵医大病院には、18日早朝から多くの報道陣が詰めかけ騒然となった。出入りする医師らは事件について尋ねても、「分からないので…」「初めて知った」などと答え、足早に去っていった。

 同病院は同日午前9時ごろから今後の対応を協議していたが、午前10時過ぎに「捜査中なので詳しいことは話せない」と会見を行わないことを決定。報道各社からの電話対応に追われた。

 診察で訪れていた千葉県船橋市の女性患者(73)は「(容疑が事実とすれば)本当に無責任だと思う。普段、命を扱う医師がそんなことするなんて信じられない」とあきれた様子。

 以前、同病院に勤めていたという男性医師(77)は「(事実なら)病院の伝統を破るような、あってはならないこと。後輩とはいえ愚かだと言いたい」と憤った。

【関連記事】
不同意堕胎で医師逮捕へ 交際相手に投薬疑い 警視庁
誤投薬で植物状態の女性に7500万円支払え 岡山地裁が病院に命令
処方箋の記載方法を統一 投薬ミス多発受け
医療ミスで胎児死亡、西神戸医療センターが心拍モニター外す
カテーテル誤って脳血管に、男性が死亡
中国が優等生路線に?

徳之島、滑走路にも難点…幅不足を米指摘(読売新聞)
小沢氏、週明けにも再聴取 判例参考に共謀認定「政治家だけ特別なのか」(産経新聞)
工業所有権等収益の減少などで減収・減益―日本新薬(医療介護CBニュース)
4月の振り込め被害が最悪=緊急撲滅月間実施へ−高齢者宅訪問も・警視庁(時事通信)
高槻遺棄女性、転居前に白い車の男女と会う(読売新聞)

【写眼】安田菜津紀「明日を忘れないために」(産経新聞)

 ■「明日」に込めた願い

 家族って何だろう? その問いかけは、私的なものだった。高校2年生のとき、開発途上国の子供を支援するNGOのリポーターに応募した。フォトジャーナリストの安田菜津紀(なつき)(23)は、こう振り返る。「国際協力に興味があったわけではなくて、同世代の家族観や人間観が知りたかった」

 カンボジアで、貧困のために人身売買の被害に遭った子供たちを訪ねた。想像を超える現実があった。彼らの言葉にも驚いた。過酷な状況なのに、みんな最初に家族の安否を口にする。なにより家族のことを思っていた。

 感じたのは無力さ。とにかく事実を伝えよう、と思った。「医者でもない、お金もない私には何もできることがない。せめて、一人でも多くの人に伝えることかなと」

 その後も東南アジアの貧困問題などを取材。伝達のツールとしてカメラを手にした。「写真は、まばたき一つの間に人の心をつかむことができる。エネルギーみたいなものが集約されている。性格に合っていると思います」と語る。主人公は、フィリピンの貧困社会を生き抜く子供たち。「出合い頭には撮らない。コミュニケーションの延長線上で撮影する」という姿勢が、彼我(ひが)の距離感をぐっと縮めている。タイトルの「明日」は彼らの祈りであり、僕らの願いでもある。(篠原知存)

                   ◇

 ■安田菜津紀写真展「明日を忘れないために」

 12日まで、東京・新宿御苑前のアイデムフォトギャラリー「シリウス」。開発途上国の恵まれない子供を支援するNGO「国境なき子どもたち」が活動する比マニラへ赴き、貧困層の子供たちを取材した約30点を展示。きょう8日午後2時からギャラリートークあり。入場無料、9日休館。問い合わせはTEL03・3350・1211。

京都の病院で集団食中毒、7人からノロウイルス(読売新聞)
関西3空港一元管理で、神戸商議所会頭が「神戸空港民営化も選択肢」(産経新聞)
滑走路にこすり傷=米デルタ機が接触か−成田空港(時事通信)
雑記帳 チャグチャグ馬コ、村の観光も背負う 岩手・滝沢(毎日新聞)
アカヤシオ ピンクの大波…三重・御在所岳(毎日新聞)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。