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「謝罪あり納得、感無量」=笑顔で会見−菅家さん・足利事件(時事通信)

 「謝罪があり納得した。感無量です」。足利事件再審で無罪判決を受けた菅家利和さん(63)は、栃木県庁内で笑顔で記者会見した。
 菅家さんは「考えていた通りの謝罪があり、納得した。まさか裁判官3人が、ああいう形で謝罪するとは思ってなかった」とひと言ひと言かみしめるように話した。
 一方、事件発生当時に犯人視されたことについて、菅家さんは「腹立たしいというよりほかない」と顔をしかめた。さらに「絶対にわたしと同じような冤罪(えんざい)をつくってほしくない」と語気を強めた。
 今後の生活について尋ねられると、菅家さんは「運転免許が取れたら温泉に行ってみたい」と楽しそうに話した。 

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<原口総務相>総務課長ら更迭 遅刻の原因は連絡ミス(毎日新聞)

 原口一博総務相は25日、大臣官房総務課長ら数人を4月1日付で異動させる幹部人事を固めた。総務課長は国会との連絡・調整に当たる責任者で、情報通信国際戦略局の参事官へ異動となる。

 原口氏は3月3日、参院予算委員会に遅刻し「事務方の連絡ミス」と釈明。16日にも衆院本会議の採決が延びたため参院総務委員会に遅刻しており、関係者はその責任を問う事実上の更迭との見方を示した。

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街頭募金詐欺で実刑確定へ 最高裁初判断(産経新聞)

 難病の子供を救うための街頭募金を装って、約2500万円をだまし取ったとして、詐欺罪などに問われたチラシ配布員、横井清一被告(39)の上告審で、最高裁第2小法廷(古田佑紀裁判長)は横井被告側の上告を棄却する決定をした。懲役5年、罰金200万円とした1、2審判決が確定する。決定は17日付。

 弁護側は「被害者名や個々の被害額などが特定されておらず違法な起訴。募金者にはさまざまな動機があり、趣旨と関係なく募金した者もいる」と主張した。

 これに対し、同小法廷は「不特定多数の通行人に対し、連日のように同じ働き掛けをするなどして寄付金をだまし取る行為は、一体のものとして処罰できる」との初判断を示した。その上で詐欺罪の成立について、「募金者多数を被害者として、募金の方法や期間、場所、被害総額をなどを提示すれば特定にかけることはない」と結論づけた。

 決定などによると、横井被告は平成16年10〜12月、大阪市や京都市などの路上で、アルバイトに「難病の子供たちを救うために募金に協力をお願いします」と連呼させ、通行人から計約2500万円をだまし取るなどした。

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<シクラメン>「多弁咲き」開発…産業技術総合研など(毎日新聞)

 バラのように花びら(花弁)が50枚以上ついた「多弁咲き」のシクラメンを作ることに、産業技術総合研究所(茨城県つくば市)と北興化学工業(本社・東京都中央区)の共同チームが成功した。普通のシクラメンは花びら5枚だが、チームは遺伝子工学の技術で雄しべを花びらに変えたうえ、枚数を大幅に増やした。国の認可などを経て数年後の商品化を目指すという。

 シクラメンなど多くの花では、花びらと雄しべはいずれも、共通の「花芽」が変化してできる。

 チームは花芽を雄しべに変える遺伝子を特定し働きを失わせた。すると、花びらを作る別の遺伝子が働き出し、通常なら雄しべが5本できる所に花びら5枚ができて、花びら10枚の「八重咲き」の花が咲いた。

 さらに、花が完成した際に花びら形成などを停止させる遺伝子も特定し、やはり働きを失わせた。その結果、次々に花びらが作られ続けて多弁咲きになった。雄しべなどがなく種ができない花だが、葉を培養し、苗を作って増やせるという。【高木昭午】

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<著作権侵害容疑>「桃太郎電鉄」キャラ無断使用で書類送検(毎日新聞)

 大手ゲームソフト開発会社「ハドソン」(本社・東京都)の人気ソフト「桃太郎電鉄」のキャラクターを無断で看板などに使ったとして、大阪府警此花署などは11日、風俗店経営会社「ミリオン」(同府枚方市)と印刷会社「PENSEUR」(大阪市北区)の2法人と、風俗店店長ら26人を著作権法違反容疑で書類送検した、と発表した。

 送検容疑は昨年3月から同7月、サービス内容を伝える店の看板やポスターに、ゲームのメーンキャラクターで、駅員の姿の「桃太郎」を無断複製して使用した、とされる。ハドソンが同10月、告訴していた。

 ミリオンは大阪市や枚方市で、「電車でゴーゴー」の屋号で風俗店を営業。府警によると、ミリオンの経営者らは「店名のイメージと合うキャラクターなので使った」と供述しているという。

 桃太郎電鉄は1988年に発売。プレーヤーが電車に乗って全国を巡りながら、不動産物件を購入し資産を増やすゲームで、「桃鉄」の愛称で親しまれている。【山口朋辰】

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スカイマーク、高度違反も=管制官の指示とのずれ1800メートル−国交省(時事通信)

 北海道・新千歳発羽田行きスカイマーク機が11日、茨城県上空で、管制官の指示より約1800メートル高い高度を飛行していたことが14日までに、分かった。他機との接近はなかったが、旅客機などは空中衝突防止のため管制官の指示に従うことが航空法で義務付けられており、国土交通省は同社に詳しい報告を求めている。
 同省によると、11日午後、着陸に向けて降下を要請したスカイ機に管制官は、同県上空の無線ポイントを高度1万3000フィート(約3900メートル)で通過するよう指示。ところが同機は1万9000フィート(約5700メートル)でポイントを通過した。
 管制官が同機に問い合わせたところ、パイロットは「(降下しようとしたが)間に合わなかった」と答えたという。自動操縦装置に必要事項をセットし忘れたのが原因とみられる。 

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<七味唐からし>異物混入 長野「八幡屋礒五郎」(毎日新聞)

 七味唐辛子を製造販売する「八幡屋礒五郎」(本社・長野市)は10日、全国に出荷している「七味唐からし」12品目計23万個に異物が混入した恐れがあるとして、返品・交換に応じると明らかにした。「万一食べても健康に直接影響はない」と説明し、被害の報告もないという。

 対象は09年12月〜10年2月製造で、賞味期限が10年11月20日▽10年12月20日▽11年1月20日から11年2月3日−−の商品。同社によると、2月上旬に原料のシソにポリエチレン片(縦1ミリ、横2.5ミリ)が一つ見つかった。生産者が乾燥させる際に使ったブルーシートが劣化し、混入した可能性が高いという。同社の七味唐辛子は善光寺みやげとして知られる。

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JR運休、20万人影響 尼崎で信号機トラブル(産経新聞)

 3日午前7時10分ごろ、兵庫県尼崎市のJR尼崎駅で、信号機が赤のまま変わらないのを新大阪指令所の指令員が発見。東海道線と福知山線の一部で約1時間20分運転を見合わせ、計80本以上が運休するなど特急や新快速のダイヤが大きく乱れ、正午現在で20万7400人に影響が出た。

 通勤時間帯と重なったため、JR西日本は阪急電車などで振り替え輸送を行ったが、尼崎駅や大阪駅などの主要駅では通勤や通学客らで混雑した。

 JR西日本によると、尼崎駅構内で、レールの溶接部分が割れたことで信号の電流が伝わらなくなった。午後にレールを交換するという。

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新幹線車内で煙騒ぎ 消防など確認できず 姫路−新神戸間(産経新聞)

 3日午後8時40分ごろ、姫路駅から新神戸駅に向かって走行中の博多発東京行きの山陽新幹線上り「のぞみ56号」12号車内の乗客から「煙が充満している」と110番があった。車両は最寄りのJR新神戸駅(神戸市中央区加納町)に停車し、駆けつけた葺合署員や消防などが車内を調べたが、煙などは確認できず、けが人もなかった。

 JR西日本などによると、12号車には煙のようなにおいが確認されたが、車内や外観などに異常はなく、約15分遅れで運転を再開させたという。

 長崎市から出張のため、16号車に乗っていた男性(52)は「アナウンスを聴いて12号車まで様子を見に行ったが、視界が白む程度で、少し焦げ臭かっただけだった」と話していた。

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【風】無料化でも地元に困惑の声(産経新聞)

 兵庫県の中国道から日本海側につながる舞鶴若狭道。無料化路線に選ばれ、需要増が見込める地元の観光業界は歓喜に沸いているのかと思いきや、意外にも「すっきりとは喜べない」と困惑の声も上がっている。 日本三景の一つ、天橋立(京都府宮津市)で土産物店を経営する男性(61)が心配顔でつぶやく。「綾部ジャンクション(JCT)の北東の舞鶴方面と、北西の宮津方面とで、運命の分かれ道とならなければいいが…」

 心配にはわけがある。舞鶴方面には舞鶴若狭道がそのまま延びており、無料で行けるが、天橋立方面へは綾部JCTで有料の綾部宮津道路に乗り換えなければならない。同様に、綾部JCTから南に延びる丹波綾部道路も、無料化の対象外だ。

 ちなみに、無料化対象の京都丹波道路と、丹波綾部道路、綾部宮津道路はいずれも京都縦貫道(一部未開通)と位置づけられるが、京都丹波道路は西日本高速道路、その他は府道路公社と、管理者が分かれている。

 天橋立で展望遊園地を経営する山本大八朗さん(61)は「夏の観光シーズンに、京阪神から来る海水浴客が舞鶴方面に流れてしまう可能性もある」と懸念。「同じ京都北部の高速道路で、区間によって有料と無料のいびつな料金体系が生じるのは、ドライバーの混乱を招くだけ。京都の高速道路全線で無料化するのが望ましい」と訴える。

 これについて、同公社は「措置を講じるかどうかについては、府で検討されることになるが、現段階では府から打診などはない」。ただ、公社としても「混乱が起きるのではという心配はある」という。

 現在、土日祝日は綾部宮津道路で普通車750円を360円、丹波綾部道路では250円を120円に引き下げている。例の「高速道路千円乗り放題」を受けた措置だが、公社によると、千円乗り放題が始まった当初も、利用者からは「何で金がいるんだ」といった苦情が寄せられたという。

 国の事業として始まる高速道路の無料化。縦割り行政の弊害で、地方自治体の管理道路との間で差異が生じれば、さらに利用者の批判が広がる可能性もあるようだ。(家)

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